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ワンワン [もさら]

10日にトリミングに行った、もあとさら。
二人の大好きなサロンが閉店し、そこでトリマーをされていた方が、
別の店舗にはなりましたが、新しくお店をオープンしたので、
また大好きなお店に行ける様になりました。
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夕方6時頃終了予定で、終わったとの連絡を頂き、
迎えにお店の近くに行ってみると、ワンワンとわんこの声が聞こえます。
近くのマンションのわんこ?お店に来てるわんこ?どっちだろうね~。
と、ココ父と話しながらお店に入ってみると、
ワンワンと鳴いていたのは、うちの子。もあとさらでした・・・[がく~(落胆した顔)]
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開口一番が、すいません。うるさくて・・・
前の店舗より少し狭くなった店内は、私とココ父、他のお客様3名とわんこが3匹。
それだけで受付がいっぱいです。
お店のお姉さんがもあとさらを連れてきて下さると、
もあとさらは迷わず、よそのわんこのお母さんの所へまっしぐら[わーい(嬉しい顔)]
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ひぇ~っと、そのお母さんにすいません。と言って顔を見てみると、
もあとさらのお友達のチワワの、のんちゃんのママとパパでした。

それで納得です。
のんちゃんのママも、もあとさらに似ているなぁ~と思っていた様ですが、
もあとさらには、のんちゃんとママとパパが分かっていて、
近くに行きたくて、もあです。さらです。と、ワンワンと訴えていた様です。
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皆の所へ出してもらったもあもさらも大喜び。
沢山、いい子してもらいました。
と、それも束の間、さらがお店にいらしていたよそ様のわんちゃんのゴルフボールにまっしぐら
ひぇ~、すいません・・・
さらはボールやおもちゃに目がありません。
ボールをコロコロ~→楽し~と、よそ様のボールで楽しんでます[ふらふら]
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お恥ずかしいので、とっとと精算をし、お世話になりました。と、お店を後にしました。
楽しんだその後は、お決まりの病院でのフィラリア予防です。
これで安心してお散歩に行けます。

また、大好きな美容室に行こうね[ハートたち(複数ハート)]

病院は結構です。と、間違いなくもあとさらは思っているはずです。

さらちゃん [もさら]

7月11日、4歳になったさら[かわいい]
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さらも、もあと同じ故郷の子です。
もあは5ヶ月まで故郷で過ごしたせいか、意外に一人が好きです。
さらはというと、とにかく甘えん坊。
家族になったうちにはすでにもあが居たから、さらなりに必死だったのかなとも思います。
自分はまだ小さく、母親の元を2ヶ月で離れ、知らない所へ来てみたらもあが居た訳ですから。
自分の存在をアピールしなくては・・・と、小さいながらも思っていた様にも感じます。
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小さな頃は、あたちの物はあたちの物[ふらふら]
もあちゃんの物もあたちの物[がく~(落胆した顔)]
おもちゃもおやつもすべてあたち[exclamation×2]
でしたが、さらが2歳を過ぎてから、もあもさらが大人になったと思ったのか、
さらに対して自己主張をする様になってきました[手(グー)]
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わがまま、暴れ馬の様なさらも、もあと遊びたくておもちゃをもあの所へ持って行ったりしますが、
もあはそれには乗りませんよ[exclamation×2]と。

そんなさらですが、もあの事は大好きで、いつも一緒にいます。
何でももあと一緒。
もあの存在は絶対です。
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怖がりな子ですが、もあがいるからか、音に対しては花火の音も気にしなかったのに、
震災以降、音に対してとても敏感になりました。
顔を触るのも手を洗うのも怖くて大嫌い。
目ヤニを取るのも、4歳近くになってやっと上手になった子です[手(チョキ)]

体も小さく、臆病で怖がりなさらですが、元気に過ごしてくれているのが一番嬉しい事です[るんるん]
それが父と母の願いです。

甘えん坊のくせに我が道を行くさらちゃん[かわいい]
さらちゃん、4歳のお誕生日おめでとう[揺れるハート]
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笑顔の写真 [もさら]

毎日、ポツポツと[雨]が降ったり止んだり。
お散歩が大変な時期ですね・・・

今日のお散歩は、雨の後なので道の乾いている所へ行きました[犬]
アスファルトの道で絶対に土のないコース。
となると、花屋さん[exclamation&question]それしかないでしょう[グッド(上向き矢印)]と、母の意見を通し、花屋さんへ[かわいい]

しかし梅雨時で、降りそうな雲の時はそう遠くまで出れないので、
何だかんだと、花屋さんコースになってしまいます。

さすがにもあちゃん、気づいてます。
また花屋さん[ちっ(怒った顔)]
ぼく、飽きた[むかっ(怒り)]
いや~でも、雨の後だから・・・何とかなだめて花屋さんコースへ。
これといって買いたいものもなく、お花を眺めて帰ってきました。

帰ってごはんを食べ終えて、もう少し食べたい~[exclamation×2]とふたり。
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おやつちょうだい攻撃です[ふらふら]
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こんな時のもあは真剣です。
微動だにせず、見つめてきます[がく~(落胆した顔)]
母は気づきました・・・
だからもあの笑った顔の写真が撮れないんだと[ふらふら]

たまには満面の笑みのもあを撮ってみたい母です[あせあせ(飛び散る汗)]

ジェットコースター [もさら]

昨日は、もあとさらがトリミングに行きました[るんるん]
もあちゃんが大好きな[揺れるハート]前回初めて行ったお店です。

そのお店は、トリミングが終わると、写真を撮りプリントしてくださいます[るんるん]
写真の土台となる紙には、簡単な健康チェックの様なメモもしてあります。
体重、肌、耳、目、歯、肛門線など、それぞれの状態を記入して、
そして、トリミング中の様子などをトリマーさんの一言として、
いい子でしたよ、かわいいですね。とか記入して毎回下さいます。

とっても怖がりのビビり犬のさらは、迷惑をかけるのではと心配でしたが、いい子に出来た様です[手(チョキ)]
今回は、半額セール中のマイクロバブルもして頂き、より一層、ちゅるぴかになりました[わーい(嬉しい顔)]

1時に連れて行ってから、6時のお迎えまで、幸せな時間を過ごしたふたり、
きれいになったところで、フィラリアの予防の為、お散歩しながら病院へGO[グッド(上向き矢印)]
もあとさらにとっては[バッド(下向き矢印)]です。

そして、歯石取りの予約をしておうちに帰りました[車(セダン)]

もあとさらにとって、夢の世界から現実へと、ジェットコースターの様な半日となりました[わーい(嬉しい顔)]
可愛くなったもあとさらです[ぴかぴか(新しい)]
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大好き [もさら]

今日のお散歩は、もあが大好きな、豆シバのたーちゃん(たろうくん)に会いに行きました。
でも、多分、もあの中では、
たーちゃん[soon]たーちゃんのお父さん[soon]おやつという感じだと思います[わーい(嬉しい顔)]

たーちゃんのお父さんは、ココをとても可愛がってくれてました[るんるん]
そして今は、弟、妹となった、もあとさらを、可愛いね~[るんるん]と、いつも可愛がってくれます。

そんなたーちゃんのお父さんからおやつを貰える幸せ[ハートたち(複数ハート)]
毎日でも、たーちゃんに会いたいもあとさらです[わーい(嬉しい顔)]

もあちゃん [もさら]

5月26日、5歳になったもあ[ぴかぴか(新しい)]
ありがたい事に、これまで大きな病気もせず、元気に過ごす毎日です。
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もあは、私がうつを患っている時に家族になった子です。
先代のココが亡くなった年の5月生まれのもあ。
そしてココが亡くなった10月26日と誕生日の日にちが同じでした。
ココが亡くなって1週間、11月3日に出会ったもあ。
その後、11月5日にもあを迎えに行きました。

ココが亡くなって1週間で出会ったもあに運命を感じましたが、
もあを迎えて沢山の方から思いもよらない、
もあちゃんは、ココちゃんが見つけてくれた子。と、言葉を頂きました。

こうして家族になって4年半、もあは5歳に。
それからさらが妹になり、もあはさらの優しいお兄ちゃんをしてくれます。
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小さい時は、何かにつけてピーピー鳴いていたもあ。
おっとり、穏やかなもあ。
感情を内に秘め、あまりわがままを言わない子でしたが、
さらも大きくなり、今は甘え下手ながらも気持ちを表現するようになりました。

元気になってきたお母さんは、これからもあをもっともっと、甘えん坊にしてあげたい。
そんな気持ちです。
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今までずっと、お父さん、お母さん、さらを支えてくれてたから。
もっと、もっと、幸せになってもらわなくちゃね[ハートたち(複数ハート)]

もあちゃん、いつもありがとう[るんるん]
5歳のお誕生日、おめでとう[ぴかぴか(新しい)]
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今日はにゃんこ [もさら]

もあとさらというより、もあの土曜日の朝のテレビは「今日のにゃんこ」
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土曜日はたまにしか見る事が出来ませんが、にゃんこさんが登場すると・・・

ふたりとも、にゃんこさんが嫌い、怖い訳ではありません。
わんこもにゃんこも大好きです[ハートたち(複数ハート)]

でもTVの中のお友達には、この通り[ふらふら]
二人の声でナレーションを聞くのも大変[わーい(嬉しい顔)]
でも、毎日見せてあげたくなっちゃうのよね[グッド(上向き矢印)]

今日もわんこ [もさら]

久しぶりにいつもの朝を過ごしているもあとさら。
ここ数日、お留守番をしていて、ご褒美の回数が少なかったから、
今日は朝からおめざで稼いでおこうと、おめざ攻撃のふたりです。[犬]

そして、いつもの様に「今日のわんこ」の時間を迎え、
ハウスでくつろいでいたもあも準備万端。
さあ、本番です[目]
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この時が来るのを毎日楽しみにしているもあ[揺れるハート]

さらはというと、気まぐれなさらお嬢さまは、「今日はあたち、いい~[exclamation]
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そして朝寝に入るもあとさら[眠い(睡眠)]
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穏やかな一日の始まりです[るんるん]

アタリ [ココ母]

今年一月の事です。
早朝ランに行った帰り道、給水の為に自販機でお水を買ったら、
ボタンを1回しか押してないのに出てきたのは、お水とコーヒー。
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えっ、この自販機壊れてるの?でもラッキーなんて思って、
出てきたコーヒー缶をみたら、なんと「アタリ」の文字が[ひらめき]

スロットになっている機械で買う事がありますが、もちろん当たった事などありません[exclamation]

中身は携帯電話のレンズに取り付けられる面白レンズでした[るんるん]

一月に大当たり[グッド(上向き矢印)]
今年はいい事あるのかな[exclamation&question]
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びふぉー☆あふたー [もさら]

4月の下旬、数か月ぶりにトリミングに行ったもあとさら。
シャンプーは家で出来ても、のび切ったヘアーのカットは難しく、やっとさっぱりしてきました[るんるん]
びふぉー
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あふたー
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ちょっとボケてる写真もありますが、ん~[黒ハート]かわいい~[ぴかぴか(新しい)]

久々のUPだから、もう一枚[exclamation]
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だけど、この微妙な距離感と、さらの視線はなに[exclamation&question]




スタート [走る]

3月11日、日曜日。
都筑区民ロードレースが開催されました。
昨年、開催直前に震災があり中止となったので1年越しの挑戦です。
天気は曇り、やや寒いですが走るのにはいいコンディション。
前日の雨で路面がぬかるんでいるのが気になるところです。

会場には1時間半前に到着、受付をしていましたら、ジムの仲間に会いました。
今回、ジムのランニングサークルの仲間が15人参加なので、みんなでベースを作ります。
私達のベースの隣は、地元の他のジムが陣取っていました。
ノボリも立てて、派手な陣容に自然と闘志が沸いてきます。

今回、男女年齢別にヤング、アダルト、シニアと3つに分けられ、
各部門3位までが表彰されるのですが、私とココ母はそのレベルまで達していないので、
自己ベストというか完走を目指します。
ベースでみんなと談笑していましたら、しんひまの父ちゃんと母ちゃんが来てくれました。
程なくして、ココ母のお父さんも来てくれ、話していましたらスタート時間になりましたので、
健闘を誓い、スタート地点へ。

男子のヤング、アダルトは私達の10分前にスタート。
男子シニアと女子全般は一緒のスタートです。
うだうだしていましたら、仲間の女子がココ母に下のジャージ脱がなくていいの?と
聞いてきました。
なんとココ母はその時点まで気がついていなかったんです。
慌てて脱ごうとしましたが、その時点でスタート1分半前。
シューズを脱がないでジャージを脱ごうとしましたが、無理!
刻一刻と時間は過ぎて行きます。
ココ母は、先にスタートしてくれと言いましたが、
なんとか間に合いスタートです。

私は、あまりにも後方にいたので、グラウンドを2周しているあいだに、
トップ集団とかなりの差がつきました。
こりゃヤバイと思い、オーバーペースにならないよう追い抜いていきます。
折り返しまで調子が良かったのですが、地獄坂を上ってからはキツク、
そこからあまり抜けませんでしたが、ラストは全速力で走り抜きました。

記録はわずか6秒ですが自己ベストを更新。
正直、ここまでの走りが出来るとは思っていなかったので、
よく、こんな体の状態で走り抜いたと思い自分に感動しました。
ジムの仲間が続々とゴールする中、ココ母もスパートしゴールしました。
大会直前、腰を痛め起き上がる事もままならなかったのに完走です。
しかも、自己ベスト!
あらためて、ココ母の根性に脱帽です。
そして、わがチーム15名の内、2名が表彰台に登る事が出来、
みんなで健闘を祝しました。

応援に来てくれたしんひまの父ちゃん母ちゃん、義父にありがとうとお礼を言い別れ、
私達は打ち上げです。
ランナーズハイのせいか、カパカパお酒がすすみ、
2件目で泥酔状態になったので解散し、帰宅後爆睡しました。

今回のレースを振り返ってみて、思う事はただ一つ。
あきらめない」で良かったという事です。

1年前、震災で大会が中止になり。不謹慎ながら正直モチベーションが下がりました。
何というか、糸が切れた凧みたいな気持ちが続いたんです。
仕事、プライベートでも問題が相次ぎ、自分自身予想だにしなかった不安神経症になり、
日々を過ごす事すら辛かった状態が続きました。
このまま、ダメになるのかなと思う自分を救ってくれたのが、ココ母の存在と走る事です。

前にも書きましたが、走っている間は苦しいので、その時だけは不安や迷いが消え、
日々、その繰り返しを続けていたら、徐々に気持ちが落ち着いてきました。
今年に入って足首を痛め、走れない状態が1ヶ月半続きましたが、
気持ちは折れませんでした。

その気持ちを支えたのが、
陸上にはまぐれはなく、練習で走った距離、あがき、もがいた回数で必ず結果が出るという事です。
自己満足かも知れませんが、この1年、精神的に本当に辛かった中、よくあがき、もがきました。
記録自体は、大した結果ではありませんでしたが、
自分自身「今、出来る最高の走り」が出来たと思います。
そして、ココ母の執念の走り、あらためて尊敬出来る人と夫婦で良かったと感慨深く思えます。

目標が希望になり、あきらめない気持ち、そして、努力の果て、辿り着いた先に未来があると信じます。
希望がある限り、人は生きていけるんだと強く思えますし、
努力の先には、必ず「それぞれの栄光の架け橋」があると思います。

・・・走ってて良かった。

そして、今から「スタート」です。
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棄権 [走る]

11日のレースを前にココ母が腰を痛めました。
6日の野外ランで腰に違和感を感じたらしいのですが、
7日の午後から痛みが発生し、8日の朝はまともに起き上がれません。
私はその日休みだったので、嫌がるココ母を車に乗せ、
掛かりつけの整形外科に強制連行です。
先生は私達が走っているのを知っているので、
何時、大会は?と聞いてきました。

11日なんですけど走れますかね?とココ母
う~ん、大きな大会なの?
いいえ、地元の小さな大会です。
いや~、小さな大会に命を懸ける事はないよ。
え~、何としても走りたいんですけど。
何キロなの?
5キロです。
5キロなら何とかなるか、でも、10日に必ず病院に来なさいよ。

という事で、先生から大会不参加命令は出ませんでしたが、
私としては、大事をとって今回のレースは「棄権」するべきだと思い、
ココ母にそのように伝えましたら、ビリでもいいから完走したいと言います。
でも、悪化させて一生歩くのが不自由になったら、元も子もないのだから、
今回は諦めろと強く言いましたら、「嫌だ!」と頑なに拒絶です。

ココ母がこのレースを棄権したくないのは理由があります。
元々、何々だから無理!といった感じの、やる前からなんだかんだと理由をつけ、
やらないのが嫌いといった性格が影響しているのもありますが、
今回は、前回の大会が震災で中止になったのが関係しています。

1年前、大会に向けて仲間と一緒に汗をかき、励まし合い、頑張ってきました。
でも、あの震災で中止です。
中止になったのは当然の事だとは思いますし、犠牲になられた方々、被災された方々の事を考えたら、
走っている場合ではないと思いましたが、正直、心の中で穴が空いたような気がしました。
ただ、その思いを口にするのは、あまりにも不謹慎ではないかと強く思い、心の中に封印してきました。

あれから1年、一緒にゴールを目指してた仲間は一人減り二人減り、走り続けてきたのは、
私とココ母のみです。
だからこそ、このレースを走り抜きゴールしたい、1年がかりになってしまいましたが、
あの時の心の穴を埋め戻したい、

・・・それが、私達の思いです。

明日、先生からストップが掛かったら、何としてもココ母は走らせません。
でも、何とかなるようであれば、レース後しばらくダメでもココ母の思いを尊重したいと考えています。

行ってきます。

惨敗 [走る]

とうとう、大会まで一週間を切ってしまいました。
怪我の為、一ヶ月練習出来なかったツケは大きく、ベストには、ほど遠い状態です。
そんな中、ジムで大会のコースを使ったランが企画されたので、参加してみました。

自分的には、コースの下見を兼ねて、ゆっくり走ろうと思っていたのですが、
企画の内容が駅伝と分かり、それじゃマジ走りになってしまうじゃないかと危機感を抱きました。

当日、集まったのはインストラクターの方を含めて18名。
1チーム3人で6組に分け、実際のコースを走ります。
問題は出走順なんですが、1走は男女混合、2走は女子、そしてアンカーは男子。
アンカーにならなければと思っていたのですが、そんな期待は見事に裏切られました。
自分の状態がベストだったら、メンバーの中でもそこそこいくのですが、今の状態だとどう考えてもビリです。
こうなったらしょうがないので、メンバーの人達には大会も近いのでゆっくり走りましょうと、
声をかけました。走る前はみんなもそう思っていたのですが、実際に始まると闘争心のせいか、
みんなマジ走りです。

最悪な事に、うちのチームの1走が1位で戻ってきてしまいました。
2走は、他のチームでココ母も走ります。
正直、うちの2走が順位をメチャ落としてくれれば、楽に走れると思ったのですが、
大健闘をしてしまいまして、2位で私にタッチです。
そして、ココ母も超大健闘して3位で戻ってきてしまいました。

ココ母のチームのアンカーは、ジムの中でも1番速い人で私とは別次元の走りをします。
案の定、あっというまに抜かれ私は3位に脱落してしまい、中間で一人後半で一人と抜かれていきます。
さすがにビリだけはまぬがれましたが、「惨敗」の5位になってしまいました。
落胆の色が隠せない私のところにココ母が来ましたので、順位はどうだったと尋ねましたら、
優勝したよの一声です。

私が高校で陸上をやっていた頃、後輩の女子を指導していた事があったのですが、
その女子は見事に大会で優勝致しました。
私のところにその子がやってきまして、
先輩の指導のおかげで優勝する事が出来ました♪とお礼を言ってきたので、
よくやった!おめでとう!!と祝福しました。
でも、予選で早くも敗退した私とすれば心中複雑で、祝福しながらも顔が引きつっていたのを思い出します。
まさにその時を彷彿するような、ココ母の超大健闘な走りでしたので、
私の敗北感は地を這うような感じです。

人間、現実を直視する事は必要ですが、時に現実は残酷です。
確かにそんな状態になってしまったのも、元はと言えば自分の不注意が原因ですので、
やり場のない気持ちなのですが・・・

しかし、こうなったら、開き直っていくしかありません。

・・・あと、一週間、ベストを尽くします。

えっ!・・・ [ココ母]

金曜日の事です。
朝、お弁当の準備を終え、さあ次は朝食!

ご飯を温め、レンジから取り出してみるとなんか変・・・
冷たい感じ・・・
もう一度、チン!
終了の合図で取り出してみると、温かくなりません。

マジですか(+o+)
壊れました・・・・・

数ヶ月前からお知らせの音が、小さくなったりしてましたが、
温め機能は使えていたのでそのまま使っていたのですが、
とうとう壊れました。
後はご飯を温めるだけだったのに・・・

仕方なく仕事から帰り、電子レンジを買いに行きました。
買う予定も無かった為、いきなりお店に行ったって何がなんだか、
研究もしてないし、欲しい機種が決まっている訳もなく、どれがいいのかまるで分からず、
お店のお姉さんに相談して、各メーカーの機能説明をしてもらいました。

新しい機種は、各メーカーそれぞれ、昔とは違う更に便利な物になっていました。

それに今時は、新商品でも希望価格よりずいぶんと安く買えるんですね。
2,3万円引き位で当たり前なんだろうと思っていたら、
半値以下で買えるなんて、おばさんはびっくりです!

そんな訳で、どうせオーブン機能はあまり使わないから、
数千円で買える電子レンジでもいいか。。。と、思っていましたが、
オーブンレンジを買う事にしました。

何年か振りの新しい白物家電。
使いこなせるか心配です・・・

どうせ買ったから、久し振りに、ケーキにトライしてみようかと思います。
美味しく出来るかなぁ~?

とりあえず、パウンドケーキ、ロールケーキ、シフォンケーキ、
デコレーションケーキの順でしょうか?
う~ん、スウィートポテトも大好きだし、メニューだけは次々と浮かぶけど☆☆☆
我が家のパテシェ、頑張ります♪(^_^)v

パテシェって、誰?
やっぱりココ父???


お弁当生活 [ココ母]

今年に入り、我が家は更に無駄を省こうと、
真空のポットを購入し、お茶を入れて仕事に行く事にしました。
好みのお茶を入れ、いつでも温かいお茶を飲める、幸せです。

勿体無いと言えば、昼食です。
今までは、コンビニやSA等で外食をしていたのですが、
ついつい、多く食べてしまったり、痩せたい私は、カロリーオーバーになりやすく、
あげくは、二人で食べると、かなり高いものになってしまうので、
じゃあ、お弁当にしてみる?と、なりました。
お弁当を持っていくのは、20数年ぶりです。

2月に入り、「お弁当生活」の始まりです。
食事作りはココ父がしている為、初めから何もかも作ると大変なので、
冷凍食品を併用しようと、5割引きで買えるお店でおかずを購入。

久しぶりのお弁当の準備にワクワクします。
冷凍食品の単価を計算してみると、上手に利用すれば、
おかずだけで、一人前100~150円位で出来ると分かり、
牛丼より安く食べられます。

そして、とうとうココ父作の初めてのお弁当の日になり、
お弁当を食べると、美味しい~!!!
写真を撮ろうとカメラを持って行ったのに、
嬉しさが先に立ち、食べるのに夢中で、すっかり撮り忘れてしまいました。

学生の頃もお弁当は作っていましたが、単価計算は勿論した事がありません。
親とは、非常にありがたいものです。
そして、作ってもらったお弁当を食べるのも30数年ぶりです。
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今までの朝より、ココ父は一仕事増えましたが、
お昼に温かいまま食べられる様にと工夫してくれたり、
食べたいものを聞いてくれます。
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不思議ですが、お弁当って、毎日同じおかずが入っていても
何故か飽きる事がありません。
家庭の味を味わえる幸せがあるからでしょうか。
そして、作ってくれる家族の気持ちがこもっているからでしょうね。

訃報 [ココ父]

先日、仕事中に姉から電話がありました。
掛かってきた段階で、悪い予感はしたのですが、
やはり、お姑さんの訃報でした。
この数年いい状態ではなく、あまり永くはないと思っていたのですが、
突然の急変で、あっという間だったそうです。

問題は、うちの母に告げなくてはいけないという事です。
色々、事情があって、姉のお姑さんの状況は詳しくは母に伝えていませんでした。
ただ、こうなった以上、知らせない訳にはいかないので、
私から母に伝えると姉に言いました。

仕事から帰り、母に一から説明し始めました。
お姑さんが数年前にうつにかかり、農薬で自殺未遂をした事。
それから目が離せず、姉が付きっきりで生活をしていた事。
病院に行く事を頑なに拒否していたので、ガンの発見が遅れた事。

なるべく、ショックを与えないように話をしたのですが、
やはり、母はひどいショックを受けました。
母はお姑さんの元気な頃のイメージが強く、どうして?とか、まさか?の気持ちが強かったんでしょう。
本当はうつの段階で、伝えておけばとも考えたのですが、
うつに対する理解の低さ、自殺未遂の衝撃を考えると言えませんでした。
それに、ココ母のうつとも重なっていたので、正直、私自身の気持ちに余裕がなかったのも事実です。

母は83歳です。そしてお姑さんは享年89歳でしたが、
母自身、自分の年齢と近い人が亡くなった時、どういう気持ちになるのか?と想像してしまいます。
自分の場合、同世代の人が亡くなると、まだ若いのにといった気持ちの方が強いのですが、
母の年齢を考えると、何十年も残りの人生があるとは思えませんし、
母自身それは自覚していると思います。
その年齢になった事がないので、よく分かりませんが、やはり身近な年齢の人が亡くなると、
自分の残りの時間を考えてしまうのではないか?と思ってしまいます。

年齢に関係なく、人は誰でも、いつ天寿を全うし、終わりを迎えるか分かりません。
CMじゃありませんが、自分の未来を知ったら、良い事ばかりという訳にはいかず、
それはそれで、とても不安で、とても怖く、普通の日常を送れなくなる様な気がします。

だから一層、死を避けては通れない高齢になった親に、
同世代の近親者の病状や、「訃報」を伝える事に躊躇し、真実を伝える事を伏せてしまう・・・

人それぞれでしょうが、私の場合、今の段階では、正直、答えが見つかっていません。

このまま歳月を重ね、自分が高齢になった時に初めて分かるのでしょうね。

人の死がとても重く、考えさせられる事だとあらためて痛感しました。






再開 [走る]

一ヶ月ぶりに練習を「再開」致しました。
正直、足の状態に一抹の不安はあったのですが、
そろそろ、走らなければという気持ちもあり、どうしようかな?と思っていた時、
ある女子から、練習は再開されていますか~というメールをもらいました。
それが、プレッシャーとなった訳ではありませんが、きっかけの一つになり、
久方振りにジムに行きました。

最初はウォーク、1キロ歩いたところで走り始め、ペースはキロ6分です。
足首の感触を確かめながらのランですが、正直怖い・・・
真っ直ぐに走る分には大丈夫なのですが、何かの拍子にひねったらと考えると、
どうしてもソロソロ走ってしまいます。

3キロ位と思っていたのですが、大丈夫そうなので5キロ走りました。
後半はペースを上げ、キロ5分半まで足首は大丈夫でしたので、
まあ、一ヶ月ぶりとしては上出来かな?と。
ただ、3月のレースではキロ4分台が目標なのですが、
正直、そこまでもっていけるかどうか?

どちらにしても、練習あるのみです!

安心感 [ココ母]

今年のお正月も私の父がお正月を過ごしに泊まっていました。
もあとさらとのいつもの日常とあまり変わらない過ごし方ですが、
いつもと違うのは、義母と父と私達ともあとさら、
6人家族が揃って一緒に食事をし、お酒を楽しむ事です。

朝、お酒に食事、そしてくつろぎ、昼食にお酒、
いい頃合いに、もあとさらのお散歩に父も参加し、
足らないものがあれば、それを買いにスーパーに行く。
昨年までは、元旦に初売りを見に行ったりしましたが、
今年は、家でのんびり過ごす事にしました。

そんなのんびりとしたお正月を過ごし、父を駅まで送りがてら
もあとさらのお散歩に行くのも恒例です。

父を送り、もあとさらと歩いていたら、ふとココ父が、
父親が家に居るって、心強く、安心出来るんだね。と。

え~、そんな風に思ったの?(◎o◎)!
恐れいりますm(__)m

ココ父にしたら、義理の父である私の父にそんな言葉を言ってくれて、
私はとても嬉しく、心が温かくなりました。
それは、お互いを理解しようとする事、理解し合い、思いやらなければ有り得ない感情だと思います。

私とココ父は夫婦ですし、お互いに信頼し合い、同じ強さの愛情があると、
ココ父も思っていると思います。
・・・私も確信しています。

でも、結婚してお互いの親となると、距離感があって普通だと思います。
だからこそ、私を大切に思ってくれる気持ち以上に、とても嬉しい言葉でした。

そんな家族の一員でいられてとても幸せです。



たんつぼ? [ココ父]

昨年、10月に知り合った女子がいるのですが、
その子から、メールを貰いました。
「2/1から、正式に復職しました!」といった文面なんですが・・・
事情をかいつまんで説明いたします。

彼女は職場の人間トラブルで悩み「適応障害」になってしまったんです。
まあ、簡単に言うとイジメです。
話をしていても、感じはいいし、気を遣うし、それに見た目がとても可愛いいし、
職場でも、ダントツにモテるんだろうなと思えたのですが、
ひょっとしたら、その点が災いしてイジメに発展したのかも知れません。
彼女は一人悩み、そして、とうとう会社に行けなくなり、休職となってしまいました。

ちょうど、その頃知り合ったのですが、別に最初はその事で悩んでるなんて知りませんでした。
ただ、色んな事を話している内に自然にその話になり、自分としても他人事とは思えなかったので、
言葉を選びながらも、私の事、ココ母の事、そして彼女の気持ちを考えながら話をしました。

それから、月に1回位ですがメールのやりとりをし、
徐々に彼女は良くなってきているなと感じていたのですが、
とうとう、正式に復職したという知らせに、ホントに良かったな~という思いと、
めっちゃ嬉しいなという感情が湧いてきました。

私はどういう訳か、知り合った女子から深刻な話を聞く事が多いです。
自分は大した人間ではないので、解決できるような答えを出す事は出来ないのですが、
その分、誠心誠意、話をします。
ただ、深刻であればある程、他人としては限界があります。そういう意味ではジレンマを常に感じますし、
時として、自分の行動や言動が、
相手にとって余計なお節介になっているのではないかと危惧する事があります。

以前ある人に、女子って話をした段階でスッキリし、自己解決している事が多いよと言われ、
エ~~~と思い、じゃあ、俺って「たんつぼ?」じゃん!!と愕然とした事がありましたが、
ココ母にも同様な事を言われ、俺の人生って・・・となりました。

そういう気持ちが心の底にあるので、最初、深刻な話をされた時は真摯に向き合いますが、
その後、リアクションの少ない女子は、こちらが心配し連絡を入れる事が迷惑なんだろうと判断するようになりました。

そんなもんなので、今回のメールをもらって、とても嬉しかったというのが本音です。
何と言いますか、相手を思っている気持ちが通じたと言うのでしょうか?
彼女が復調する事が出来て良かったし、それを連絡してくれた気持ちが嬉しかったんです。
ココ母も彼女が良くなってきた事を自分の事のように喜んでくれたし、
・・・久々に心が温かくなりました。

懐かしい響き [もさら]

ある日のお散歩に行く準備をしていた時の事です。
もあもさらもお散歩は大好きで、特にもあにとってお散歩は絶対に外せないもののひとつです。
しかし、お洋服が嫌いなのか、準備をしようと二人の所へ行くと、
部屋中をクルクルと逃げ回ります。

この季節、寒がりのヨーキー(うちの子だけ?)に、お洋服は無くてはならないものです。

やっともあを捕まえ、お洋服を着せて、次はさら。
さらもやっと捕まえ、ハーネスにリードをセットし、さあ準備完了と思ったらココ父が、
「何か変だと思ったら、さら~、はだかんぼうだったね。」と。
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小さく怖がりのさらに妙にマッチし、ココ父の口から何気なくついて出た、
うちの日常では聞く事のない、懐かしく可愛い「はだかんぼう」という響きに
心が幸せ色になりました。

懐かしさって、年を重ねた時間があるから感じる事で、
懐かしさ=年というイメージになりがちですが、
ほわっとした柔らかい空気に包まれている様に
とても幸せを感じられる事なんだなぁと改めて思いました。
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炭水化物2人前 [ココ父]

仕事から帰る途中、事務仕事をしているココ母からメールがきました。
外でごはん食べてくるんでしょう?といった内容でしたので、
食べて帰るよと電話を入れましたら、私、お腹すいたのでラーメン食べていい?
と言うので、どうぞと答えました。

高速を走っていたら渋滞もなく、スムーズに走れましたので、
うちに帰ってから飯を食べればいいやと思い、車を走らせながら何食べようかと考えました。
わがやはわたくしが食事を管理しているので、冷蔵庫に何が入っているか熟知しています。
ただ、最近忙しいので作り置きがなく、中華麺1人前と牛丼1人前しかありません。
そういえば、さっきラーメン食べていい?と言ってたよなと思いだし、
じゃあ、牛丼食えばいいかと心に決め帰宅いたしました。

飯、食わなかったから牛丼食べるわと言いましたら、
エッ!牛丼食べちゃったよと驚きの表情です。
ラーメン食べるのを変更して牛丼にしたんだと思い、ではラーメン食べるわと言いましたら、
ラーメンも食べちゃったんですけどと、バツの悪そうな顔をしていますので、
炭水化物2人前」かよ!!と罵りましたら、だってお腹が空いたんだもんと言い訳をします。
ダイエットしていたって、2人前食べたら意味ないじゃんとい追い込みましたら、
そうですね~と他人事の様に返してきましたので、こいつは一生痩せられないなと確信いたしました。

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おかあしゃん、それじゃやせませんでちゅ。


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無理だと思います。

そうだよな~~~。

レア感 [ココ母]

早いもので、この間お正月だ~なんて言ってたのに、節分になってしまいました。
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?
ご無沙汰しております。ココ母ですm(__)m
わたくしは、風邪をひいたり花粉症等ありますが、そこそこ元気にやっております。

元気の源、明日への活力、ストレス発散の為、たまにカラオケに行くのが楽しみなわたくし。
とある日にココ父と近所のカラオケに行ったときの事ですが、
お互い歌いたい曲を歌い、まだまだ時間もあるし、さて次は何の曲にしようと選んでいた時、
ココ父の絶対、知らない曲にしようと思い、久ぶりにHIROMI GOの曲を入れました。
それもかなり昔のバイブレーションという曲です。

わたくし、こう見えて、(こう見えてって、どんな?ですが)
中学生の頃、郷ひろみのファンクラブに入っていた事があるくらいのファンでした。
その頃のココ父はと言えば、洋楽大好き少年だった為、絶対に知らないだろうと思う曲をと思い、
ヒットはしましたが、今、この曲を入れるのは、「レア感」があるだろうと思う曲を入れました。
そして曲が流れ始め、歌い始めたら、ココ父の歌声がするではありませんか[あせあせ(飛び散る汗)]

えっ、何で知ってるの?
歌謡曲はあまり聞いてないと思っていたら、
あの頃は毎日どこかで歌番組をやっていたから、それなりに覚えているらしいです。
二億四千万の瞳とかは盛り上がるので、ココ父もよく歌いますが、
よもや、バイブレーションを知っていたとは・・・

何だか負けた・・・って感じです。[ふらふら]
でも楽しい時間を過ごせました[手(チョキ)]

〇〇系 [ココ父]

何だかんだしている内に1月も終わってしまいました・・・
気付けばブログも2件しかアップしておらず。反省するばかりです(^_^;)

先般、記事にもしましたが、1月当初に足首を怪我してしまい、練習は一切出来ず。
しかも、事の他腫れが引くのに時間がかかり、練習再開は2月からだな~と日々過ごしておりましたら、
ココ母が風邪を引き、事もあろうにわたくしにうつしやがりました。

熱はないのですが咳が激しく、その状態が1週間継続し、咳も軽くなってきたなと思った矢先に、
仕事中、肋骨にヒビを軽~く入れてしまったんです。
ヒビ自体は大した事ではなかったのですが、風邪がまだ治っていないので咳き込む度に痛むし、
まったくよ~、とふてくされながら生活していましたら、咳もようやく収まってきて、
ああ~、やっと普通の生活に戻れると思いましたら、鼻水と涙が止まらなくなり、
収拾のつかない状態になってしまいました。

止むを得ず耳鼻科にいきましたら、花粉症だねと言われ薬をもらい、服用しましたら症状が改善されたので、
こりゃ、元気をもらおうと思い、知り合いの女子高生に会いにいきました。

見た目、渋谷ギャルなのですがとっても可愛いし、言葉遣いもしっかりしているので、
楽しく会話をしていまして、音楽って何聞くのと尋ねましたら、
そうですね~、色々聞きますけど、ジュリエットとかK・Gが好きですと答えてきます。

わたくしは音楽が大好きなので、かなり知っているつもりだったのですが、
まったく、知らないアーティストでして、どういった感じの人なの?と尋ねましたら、
そうですね~、うまく表現できませんけど、私達ギャル系の鉄板と言うかカリスマですねとの答えで、
わたくしからすれば、???となってしまいました。

会話をしていて面白かったのが、彼女が自分をギャル系と分類かつ自覚し表現するところです。
恐らく、ギャル系のカテゴリーから逸脱するのは、
今の彼女からすれば有り得ない事なんだろうなと勝手に推測をし、
それを自分に置き換えてみたら、果たして何系なんだろうなと想像をふくらましてみました。

仕事の内容から言ったらガテン系に近いのでしょうが、見た目とかライフスタイルはと考えますと、
チョイ悪程、色気がないし、チャラ男みたいなノリはしていますが、話す内容は真面目な事柄が多いですし、
体育会系と言う程、根性がないし、文科系と言う程、知性もありませんので、
俺って、いたって、普通系?と言う結論に達しました。

何か、つまんねえな~と思いますが、やはり、人間、普通が一番!
今年と言うか今月からは、普通の生活を過ごしていこうと思います。

ただ、貧乏なので、普通の生活が出来るか不安だな~(笑)

象の足 [走る]

少し前の話になるのですが、ジムのサークルの初走りに参加しました。

4日までジムは休みだったので、5日からジムでの練習を始めたのですが、
休み明けの割には快調な走りが出来、ノルマの1日10~15kmも楽なので、
こりゃ~、フルマラソンも完走できるかも?なんて考えていました。

サークルの走りは、夜間走行なので気分が変わっていいじゃんと気持ちも明るく、
快調~♪と先頭を走っていて、1kmの折り返しをUターンした時に事故が起こったんです。

車道と歩道の間に縁石があるのですが、わたし、その縁石に気づかないで足を引っ掛けてしまいました。
当然ですが、そうなれば転ぶのは必然です。
悪い事に引っかかった左足首が、着地した際に思いっきりねじれてしまったんです。
そのまま道路に倒れ込み、すぐ立ち上がろうと足に力を入れた瞬間、激痛が走りました。
やっちまった~と思い、骨折か捻挫か?と自分なりに足首をさわり自己診断していましたら、
後続の人達が大丈夫ですかと駆け寄ってきました。

いや~、ただ転んだだけですから大丈夫です。気にしないで走って下さいと顔に冷や汗をかきながらも、
無理して笑顔を浮かべ、精一杯虚勢を張りました。
後続の人が来る度に同じ事を繰り返し、ビリを走っていたココ母の顔が見えた途端、
やべ~よ、だめかもしんないと初めて弱音を吐きました。
ココ母の伴走をしてくれていたインストラクターの方が、すぐジムに戻りましょうと仰ったので、
素直に従いました。

ジムに戻り、すぐアイシングとテーピングの応急処置をして頂きました。
自分のミスでこけたのに、迷惑をお掛けして申し訳ないの気持ちで一杯になったので丁重にお礼を言い
右足は無傷でしたので車を運転し帰宅し、とにかくアイシングをしました。

幸い、骨折ではないと判断できたので1週間くらいで治ればいいなと思い寝たのですが、
翌朝、痛くて立てません。それに足首を見たところ「象の足」みたいに腫れ上がってしまってるんです。
とはいっても、仕事はやらない訳にはいかないので、片足でピョンピョン跳ねながらこなしました。
なんやかやで仕事を片付け、自宅に帰宅しましたら象の足が超象の足になってしまい、
う~ん問題だなと思ったのですが、今月は1日も休めないので今日も仕事に行ってまいりました。

捻挫をして5日たった段階で、足首の状態は小象の足といった感じです。
全治1ヶ月なので、今月はまったく走れません。
2月はレースがないので助かりましたが、3月に訳あって無念を晴らしたいレースがあります。
どうしても走りたいので、今月は一切無理をするのをやめました。

年の初めから、こんな風になって落ち込むかなと思いましたが、
全くと言っていい程、落ち込みません。
それよりか、冷静な闘志がみなぎっている状態です。

負けるもんか!!


試練の3日間 [おうち]

お正月も2日目になりましたが、
皆様、明けましておめでとうございます。

この数年、お正月の三が日は私にとって「試練の3日間」でした。
なぜならば、ココ母が不調だった為、私がすべての食事を用意していたからです。
普段の生活では、あり合わせのものですましていますが、
さすがにお正月位はちゃんとダシをとって料理を作り、義父、母に喜んでもらいたいと頑張ってきました。

ところが、今年はココ母が手伝ってくれるので、
作業量が例年の半分になり、とても楽な正月を過ごしております。
飲んで、食べて、駅伝を見ながらハラハラ涙を流し、もあ・さらと居眠る。

・・・いいお正月だな~♪

こんな夫婦ともあ・さらですが、今年もよろしくお願い致しますm(__)m
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↑義父と居眠るもあ・さら、穏やかな時間です。

人の真実 [ココ父]

今年1年を振り返ってみて、どうしても避けて通れないのは震災の事です。
正直、心にとてつもない衝撃を受けました。
直接、被害にあっていない私がこうなのだから、実際に被災された方達の事を思うと、
胸がつまる思いがします。

私達が出来る事を精一杯する。
そう思ってきましたが、どうだったのでしょうね?
この事は今年1年の限定的なものではなく、
これから長いスタンスで向き合わなければいけない事なので、
そう心に刻みこみ、微力ながら行動していきたいと思います。

もあ・さらも元気だし、ココ母もおかげ様で良くなってきましたが、私がダメになりました。
原因は沢山あるのですが、本当に日々辛かったです。
今は一時期程、悪くはありませんが、大波小波は繰り返しています。
昨日、しみじみとココ母と話をしていたのですが、
ココ母がいい事もあったじゃんと言ってきました。
何もなかったじゃんと問い直しましたら、
人の真実」が見えたでしょと言うんです。

あんたは自分がどんな大変な時でも、友達が悩んだり苦しんだりしていると、
自分の事はさておき、相手につくしてきたよね。
でもね、あんたが今回病気になって、その相手がどんな対応をしてきた?
今回のリアクションをみれば、その人達の真実が分かったでしょ。
自分達が大変な時はなんだかんだ言ってきて、あんたがこうなったら知らんぷりじゃない。
だから、それが分かっただけでも大きな収穫だったじゃんと言うんです。
そんな事を言ったら身もふたもないじゃんと言いましたら、
本当にあんたはバカだな!!
私達の寿命は分からないけど、若い人に比べたら残された時間は少ないんだよ。
その残り少ない人生を大切に生きる為には、
残念ながら縁がなかった人達と付き合う時間はないし、無駄だよとバッサリ言われました。

ココ母に言われるまでもなく、その事には気づいていましたが、
それを自分の心が認めるのが嫌だったんでしょう。
正直、曖昧にしてきた部分もありますし、かすかに人に期待していたところもあります。
でも、確かにどこかで区切りをつけなくてはいけない事なので、
今年を区切りとして、来年から気持ちを新たにして日々を大切に生きていきたいと思います。

わんこブログから個人的なブログに方向が逸脱してきましたが、
そんなブログでも読んで下さった皆様に改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

皆様にとって、来年が素晴らしい年でありますように。
よい、お年をお迎え下さいm(__)m

最終の忘年会 [ココ父]

昨日、今年「最終の忘年会」へ行ってまいりました。

最近、夜はジムで走っているのですが、忘年会は夜なので仕事を早く切り上げ、
ジムでささっと走り、横浜の関内へ。

26日なので忘年会も少ないのかと思ったら、けっこう居酒屋も満席です。
酔っぱらったお客がうるさくて、私達の会話もままならず。
半分、話を聞き流しながら、まずい酒を飲んでいました。

とりあえず、居酒屋で2時間いてから、予約していたクラブともなみへ。
ここも、お客がかなりいておっさんがウルサイ!
私は左耳が難聴気味なので、おねえちゃんとの会話もよく聞こえないし、
カラオケをするおっさんも出始めたので、な~んも聞こえません。
腹が立ったので、私も歌ってやりました(笑)

私とココ母の誕生日を祝ってもらって、アリガト~と言いつつお店を出て、
それから、連れがご執心の近所のキャバクラへ。
連れは満足していましたが、高いだけでな~んも面白くなく、
1時間程でお店を出ました。
その後、1時過ぎに帰宅。コンビニで買ったカップ麺を食べ就寝。

ああっ、つまんなかった!

淡々と [走る]

この一ヶ月、仕事→もさらの散歩→ジム→家事→睡眠といった生活を送っています。
昨年では考えられない健全な生活なので、最初は慣れるのに時間がかかりましたが、
意外に規則正しい生活もアリかなと感じています。
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ジムで走っていて、アレッ?と思う女性がいました。
若い人なんですが、女性が走る速度としてはかなりハイレベルで、
しかも、時間を見ると2時間走りっぱなしなんです。
走行距離として20km!
普通の外を走っても20kmというのは大変なのに、
ジムのマシーンでは、単調すぎて私なんかは1時間が精一杯です。
それを涼しい顔をして、ジムに来る度に「淡々と」走っているので、
とても興味がわき、声を掛けてみました。
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すると、受け答えがとても感じのいい女性で、
色々話をしたのですが、陸上経験は全くなく、ただ長い距離を走るのが好きなんですと、
ニッコリ笑って答えてくれました。
その笑顔があまりにも爽やかだったので、毎週夜、屋外で走るというサークルに誘ったら、
参加しま~すと来てくれました。
インストラクターのお兄さんは、私の性格をよくご存じなので、
可愛い女性をナンパしてきましたねと目配せをしてきましたが、
そんな不純な動機で誘ったのではないと一蹴しました(笑)

私の心の中で、走る事というのは、人生になぞらえているところがあります。
目標を決め、その為に日々練習をし自分を追い込んで、弱い自分を克服しようとしています。
日々の練習はキツイですが、目標を達成した時に感じられる感動と、
自分に負けないで努力を続けてきた事に対し、少しばかりの誇りを持てる事を糧に頑張っています。
大袈裟かもしれませんが、弱い自分に対する修行みたいな感覚かもしれません。
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そんな私なので、ただ走るのが好き!と言う女性に、マジかよ?と思ってしまい、
ただ好きなだけで毎回20kmは走れないだろう。
何か心の中に秘めた思いがあるに違いないと勝手に想像していましたら、
見事に裏切られました。
人から見て、そんなんで分かるの?と思われるかもしれませんが、
一緒に走ると分かるんですよね。
走っている時の顔、走り終わった時の顔、
その女性は嘘偽りがなく、本当に走るのが好きなんだなと確信しました。

果たして、今の自分はこんな気持ちで走っているのかと考えさせられました。
確かに、私のように自分を越える為に走るのだって悪い事ではないと思います。
ただ、いつか、心の底から走るのが楽しくてしょうがないといった感覚になれるのかと、
思うところはあります。

まだ、その境地には達する事は出来ないと思いますが、
いつか、そういう自分になってみたいな~と素直に思いました。
淡々と走る、そして淡々と生きる、やってみたいな~。
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・・・ちなみに22日、わたくし淡々と52歳になってしまいました。

ボサボサ [もさら]

暮れも押し詰まってきて、もあ・さらに問題が発生致しました。
2人はココもお世話になっていた病院で、トリミングをしてもらっているのですが、
そこのトリマーさんが辞めてしまい、簡単なカットしか出来ないというのです。
人は募集しているらしいのですが、今のところいい人が見つからないみたいで、
現在の状態が続くみたいです。
だったら他のところで、トリミングすればいいじゃないかとお思いになるでしょうが、
ココの事があって二の足を踏んでしまうのです。

ココは7歳で病気を発症しましたが、それまでは普通のところでトリミングをしてもらっていました。
いつ発作が起きるか分からないので、お店の方に説明しましたら、
安全を保障できないとの理由で、断られたんです。
確かにお店側の立場だったらそうだよなと納得したのですが、
さて、どこでカットしてもらおうかとなった時に、お世話になっている病院だったら、
何かあっても、すぐ対処してもらえるから安心じゃんと思い、
ココは亡くなるまで病院でカットしてもらいました。
ココに発作があるので普通以上に考えましたが、やはりどのワンちゃんも年をとります。
もあ・さらが晩年になってからの事を考えると、病院での方がいいかな?と思うんですよね。

うちはフルコートにする気はないので、少なくとも1ヶ月に一回はカットしてもらわないと
ボサボサ」になってしまいます。
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せめて新年はきれいにして迎えさせてあげたいので、非常に悩んでおります。
この際、ココ母と2人でカットしようかな???

励み [走る]

師走という言葉だけで、何だか慌ただしく感じますが、
毎日、休みなく働いておりました。
ただ、昨年とは違い、飲んだくれる事はほとんどせず。
仕事、家事、ジムといった生活をしているので、すこぶる体は快調です。

皆既月食の日、年越しランというジムの催しに参加してきました。
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初級、中級、上級と速度、距離別に分かれてグループ分けしたのですが、
私は上級のグループに入り、6キロを他の2人とインストラクターの方と走りました。
4キロを一緒に走り、残り2キロを自由に走ると言ったものなのですが、
残り2キロで1人、残り1キロでもう1人とスパートされ、あっというまに取り残されます。
今の自分の力は、まだまだだなと思いつつゴールしたのですが、不思議と悔しさは感じませんでした。

走り終わった後、みんなで宴会です。
走る事が好きという共通点があるせいか、ほとんど初対面の方達でしたが、
話も盛り上がり、楽しい宴を過ごしておりました。

そうしたら、メンバーの中の女性が、
実は様々な理由があって今月一杯でジムを辞めるのですが、
私は走る事が好きですし、同じ気持ちの方達とつながっていたいと話し始めました。
そうしたら、インストラクターの方が催しだけでも参加すればいいじゃないですかと、
言いました。その言葉を聞いて私達もそうですよ、ジムに戻るのは別にして、
催しで一緒に走りましょうよと声を掛けましたら、
その女性は、涙を浮かべながら、嬉しいです!みなさんとまた一緒に走るのを目標に、
毎日、頑張りますとおっしゃったので、私達も拍手でエールを贈りました。

その女性がジムを辞める理由はわかりませんが、
日々、生活をしていれば色んな事があって、何かを優先させたり犠牲にしなくてはいけなかったり、
変動というか全てがスムーズにはいかないものですよね。
当たり前と言ったら、元も子もないでしょうけど、
人って会わなくなると疎遠になっていきがちじゃあないですか。
でも、実際に会えなくても、また、みんなと走りたいという気持ちを言葉で表現してくれると、
全然、受け止め方が変わります。
やっぱり、自分も含めて、気持ちは表現しないとダメですね。

走る事は自分との闘いですので、スポーツの中でも個人競技の色合いが強いです。
でも、私もそうですが、走る事を通じて人とつながる事は嬉しいですし、
日々の練習の中でも「励み」になります。

学生生活をとうに終えた私にとって、部活の様な練習や形の中で走る事はないものでした。
が、しかし、ジムの催しという中で、同じような気持ちを持ち、走る事をしている方々に会う事が出来て、
遠い記憶の中にある部活での日々を思い出す事が出来ました。
学生の時とは違って、老若男女、様々な人達で走るといったものですが、
走る事が好きといった共通点だけで、共有意識を持てるのは嬉しいものです。

根性がなくて、すぐ理由をつけてジムをさぼりがちな私達ですが、
一生懸命、練習をしている人達を見習って、今度こそガンバロ!


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